日本では1994年から2003年までの10年で、マグニチュード6.0以上の地震を
220回も記録している地震大国です。
しかし、地震は火災保険で補償の対象外です。地震、噴火、津波に備えるのなら、地震保険に特約で加入するしかないのです。
火災保険では、地震によって自宅が 倒壊したり地震による火災にあっても補償はありません。半焼以上で損害保険金額の5%の地震火災費用保険金が支払われますが、これも最大300万円程度です。 火災保険と同じように建物と家財の両方に地震保険に加入しておけば、被災後の生活にも安心とゆとりが生まれます。
地震保険の保険料は、居住地や建物が木造か鉄筋かなどで変動します。 保険金の支払いについては、地震の被害状況を半壊と認定されたあとの余震で全壊した場合でも、保険金の追加請求が可能です。大地震はあまりに被害が甚大でいつ発生するかの見通しがつかないため、地震保険は国が引受先になっており、2007年からは地震保険料控除も施行されます。
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地震保険は単独で加入することはできない |
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居住地や建物の構造によって保険料は変動 |
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