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富士火災グループは、“身近で頼れるプロフェッショナル”として、すべてのお客さまに「革新的な商品」と「最高品質のサービス」を提供してまいります。
富士生命の販売実績
平成21年度の当社業績
平成21年度の日本の経済は、金融危機後の世界経済底入れを背景に徐々に持ち直しの動きがみられたものの、緩やかなデフレ状況のなか雇用・所得環境は低迷し、国内の生命保険業界も個人保険の新規契約高や保有契約高の減少が続くなど厳しい1年になりました。その中で当社の業績は、新契約件数(個人保険・個人年金)が56千件と前年度と比較して48.8%増加し、また、保有契約件数(個人保険・個人年金)は271千件と前年度と比較して15.8%増加したことにより、保険料等収入は511億円と前年度と比較して16.4%増加しました。一方、新契約が大幅に増加したことに伴う責任準備金等繰入額(特に医療保険分野の責任準備金繰入額)や事業費の一時的な増加
により、経常利益は3億円、当期純損失は0.9億円となりました。
今後も、更なる経営基盤の強化に努めるとともに、安定的な収益の確保を目指してまいります。
財務の健全性
お客さまに長期にわたり安心と安全をお届けする保険会社として、財務の健全性が十分確保されていることは極めて重要です。
当社は、生命保険事業の社会性および保険商品(負債)の特性を考慮した運用を行うことを基本方針とし、安全性を優先して長期的・安全的に収益確保を図るとともに、ALM※管理体制の充実を図り、リスク管理の強化に努めております。運用資産の大部分を格付けの高い国内の公社債で運用(占有率88%)しており、平成21年度の資産運用収益は41億円と安定収入を確保することができました。
なお、健全性を表す代表的な指標であるソルベンシー・マージン比率は、総資産の増加に伴い資産運用リスクが増加した結果、3,240.7%と前年度末(3,482.4%)から241.7ポイント減少したものの、十分な水準を維持することができました。
※ ALMとは、Asset Liability Management(資産と負債の総合的管理)の略称です。当社では、資産と負債の総合的な管理を適切に行うことを目的として、経営会議の諮問機関としてALM委員会を設置し、資産と負債の評価・分析および管理等について審議・検討を行っております。
富士生命の注目保険ジャンルと保険商品
富士生命の死亡保険(生命保険)
保険商品:E-終身
割安な保険料で、一生涯の保険をご準備いただける保険です。保険料払込満了後、「年金」や「介護保障」などに将来のセカンドライフの保障に移行できます。富士生命のがん保険
保険商品:がんベスト・ゴールド
がん克服を目指す新しいがん保険が登場!がん(上皮内がんを含む)と初めて診断確定されたときに大型の診断一時金が得られ、それ以後の保険料負担も免除されます。また、がん治療のための先進医療をしっかりサポート。富士生命健康サービスにより、医療相談やセカンドオピニオンの提供などのサービスも充実です。富士生命の医療保険・入院保険
保険商品:ゴールドメディ
病気で保険証を使って手術料を支払う手術について、ほとんどすべての種類の手術に対応できます。入院中の手術は入院給付金日額×20倍、入院外の手術は入院給付金日額×5倍をお支払します。富士生命の引受基準緩和型保険
保険商品:ゴールドメディ・ワイド
病気で保険証を使って手術料を支払う手術について、ほとんどすべての種類の手術に対応できます。入院中の手術は入院給付金日額×20倍、入院外の手術は入院給付金日額×5倍をお支払します。
























