「ガン保険」のCMが最近少ないワケは?
人気お笑いタレントのほっしゃん(40)が、8月25日にTwitterで外資系保険会社の「ガン保険」に関する内容の発言を行い、物議を醸している。
ほっしゃんのツイートによると、福島第一原発の事故の影響により「ガン保険」に売り止めがかかっているという。ほっしゃんのツイートは、すぐに100人以上にリツイートされた。インターネットユーザーからはツイートの内容を疑問視する声が次々と上がった。
ネット上で様々な意見が飛び交う
ほっしゃんのツイート内容は、ある外資系生命保険会社に勤める知人から聞いた話として紹介している。
「生命保険会社に勤める知人が、「最近、ガン保険のCMがなくなったと思わへん?」と。理由を訊いたら、外資系には共通の資料が回って来て、原発事故後のガンの発症率が上がったので売り止めがかかってると。特に0~6歳の子供達の被爆が指摘されてて、北海道~関西圏が汚染地域として指定されてると」
インターネットユーザーから、このツイートに対して多くのコメントが寄せられた。さらにほっしゃんは、
「先ほどの呟きやけど、その外資系保険会社の知人に確認とったら、間違いなく確かやと。もちろん誰でも見れる資料やなく、この会社では営業部長職以上の会議で示されたもんで、会社によって知り得るクラスが違うだろうと
とつづけた。ほっしゃんの発言に対して、ネット上でさまざまな意見が飛び交い、当分の間、議論が続きそうである。

ほっしゃん。Twitter
http://twitter.com/#!/hosshyan