人材育成の基本方針
働く社員一人一人が、ブランドとなる会社
アドバンスクリエイトは働く社員が「ブランド」となる会社を目指しており、そのために様々な研修・人材育成制度を設けております。新入社員研修・階層別研修・年次別研修など様々な研修を行い、より積極的に社員育成を励んでいます。 その中でもジュニアボードと呼ばれる会議を開催し、さらなる社員教育の場を設けております。
- お客様へのサービスクオリティを均質に向上
- チャレンジ精神旺盛な人材の育成
- アドバンスクリエイトの企業文化の浸透・継承
ジュニアボード会議
若手社員に与えられる最大のチャンスの場
ジュニアボード会議とは、毎月一回行われる「若手社員の最大のチャンスの場」です。社長を議長とし、役員も列席した上で、同じ円卓を囲み若手の幹部候補生が6〜8名程度一堂に会し、会議を行います。
社長はじめ役員に対して、前月の成果・今月の目標、それに対する施策を報告し、これらに対して助言や指摘をいただくといった流れになります。
また、この会議で学んだことを部下や後輩に伝えることも目的のひとつです。
さらに今後の当社の方向性や保険業界の未来などの課題を参加者全員で話し合い、経営的な視点で会社運営に触れることもできます。
参加者はジュニアボード会議を通じて更なる成長を遂げ、将来の幹部として活躍することが望まれます。まさに若手社員の登竜門といえます。

リアルマーケティング部 ららぽーと豊洲店 店長
「ジュニアボード会議は、一言で言うと「真剣勝負の場」です。私は入社以来、このジュニアボードのメンバーになることを最大の目標としてきました。
仕事の成果をそのまま社長に報告するという機会はなかなか与えられるものではありません。自らが経営的な視点を持ち、その視点で物事を捉えられるように成長できたのもこの会議のおかげです。この会議では、フリートークの時間も設けられており、社長に対して質問をしたり、他の参加者と意見を交換したりと非常に密度の濃い時間を過ごせます。厳しいご指摘をもらうことも多いですが、その分だけ飛躍的な成長ができる機会がこのジュニアボード会議です。「絶対にこの椅子はほかの人には譲れない!」という思いで、毎回真剣勝負で会議に臨んでいます。」
新入社員研修

新入社員研修では、「凡事徹底」をはじめとするアドバンスクリエイトのこだわりの理解や社会人としての基礎力の向上をメインテーマとし、社長はじめ多くの部門長、先輩社員が皆さんと時間を共にします。
4月1日から3〜4週間の期間で、合宿研修や各部門体験、様々な講義や発表を通して、「一流の社会人」としての第一歩を踏み出していただくための研修です。当社が目指す一流の会社とは、「社員一人ひとりが一流である会社、社員一人ひとりがブランドとして輝ける会社」です。
これからの社会人としての人生でスタートダッシュを決めていただくために、社長以下全社員が全力で研修を行います。

人事部 厚生課 主任
「新入社員研修では、本当に「アドバンスクリエイト」という会社を丸ごと感じられた研修でした。「ここまでやるか!」というような当社のお客様に対するサービスへのこだわりや、先輩社員の熱い思い、そして何より、会社や社員に対する社長の想いに触れ、しっかりと「道」を示していただいた研修だったというのが正直な感想でした。3週間の研修を、チームに分かれて対抗戦形式で行うのですが、チームメイトである同期社員との絆も深まりました。
入社して3年経ちましたが当時のチームのリーダーをまだ「リーダー!」というニックネームで呼んでいます(笑)。対抗戦で行われることで、一体感も生まれ、全力で競い合い、全力で認め合い、全力で高め合えた最高の3週間でした。」
職位別研修

職位別研修とは、現在担当している業務や役職ごとに行われる研修です。店長研修を例にあげると、スタッフのシフト管理や予算の管理といったマネジメントの基本や、さらに各地の店長で共有しあうべき成功事例の発表、それに基づいての具体的な施策の会議などを行うこともあります。さらにコンプライアンス研修にて法令等順守のために関係法令の研修や、各保険会社の商品研修も行います。
このように、より業務や役職に対する理解を深め、また、使命を共有しあうことによりさらなる意識の向上を目的としています。

リアルマーケティング部
Colette・Mare みなとみらい店 店長
「店長研修の感想としては、これまでの研修より実践的な研修だな、というのが本音です。より具体的かつ仕事に直結する内容で、また、内容も豊富で非常に充実した研修でした。私は店長として勤務していますが、様々な状況でこの研修で得たことが役立っています。参加者の意識も高く、「この研修で必ず何かを掴み取ってやる!」という熱意が感じられました。
先輩店長のお話もたくさん聞け、「まだまだ自分も頑張らないと!」という気になり、本当に充実した研修でした。」
年次別フォローアップ研修
年次別フォローアップ研修は、入社1年目、2年目、3年目・・・と勤務年数によって全く異なった内容で行われる研修です。
例えば、入社1年目の社員は入社から6ヶ月ほど経た状態で、全国で働く同期が集まり「同期がいまどのような仕事をしており、何にこだわっているか」を発表し合うことで会社の全体像の把握や自らの仕事への理解を深めるといった研修になります。また、入社3年目であれば「会社の幹部を目指す社員に必要なものは何か」を軸により専門的な、実践的な内容での研修を行ったりと本当に多岐にわたります。また、決まりきったプログラムを行うのではなく、参加する社員たちによってプログラムを細かく変更することにより、より効果的な研修を行えています。

営業部 名古屋支店 副支店長
「年次別フォローアップ研修は、本当に毎年異なる内容で、「今回は何を学べるのだろう?」といつもワクワクしながら参加しています。
また、離れていてなかなか会えない同期とも再会するときでもあるので、「あのひともこんなに成長してる!私も頑張らないと!」と、焦ったりもしますが、自分の成長を改めて感じる機会でもあります。
毎回内容は異なりますが、一貫して感じることは「一緒に一流の会社をつくろう!そのために一流の社員になってくれ!」という会社からの強い期待と想いです。
全国にいる同期とあらためて再会することで、「自分たちが会社を背負って行くんだ!」という強い決意が芽生え、会社の未来を共に語り合う、そんな素晴らしい機会をいただいていると思っています。」
資格取得・自己啓発
保険商品の募集、勧誘のために必要な資格は、全社員の取得を推進しています。生命保険・損害保険の販売資格を段階的に取得することにより、専門的知識の習得と資質の向上を図っています。一定以上の資格取得時は、資格手当が支給されます。
また、自己啓発に対する補助制度も推進しております。

