夢からの始まり

株式会社アドバンスクリエイト本社にて

「僕はここの社長になれますか?」
創業社長の濱田佳治が学生時代、就職活動中に会社選びの基準としていた質問がこの言葉です。

それは小学校2年生の時、父親との何気ない会話に始まります。 近所の裕福な家庭へ遊びに行くといつもたくさんのおもちゃやゲームがあり、子供心に疑問を抱いた 濱田少年に対する父親の答えは「あそこ(の家)は社長だから」。 この頃からすでに、濱田の夢は「いつか社長になる」事に決まりました。 数社内定をもらった濱田は、その中から一番社長になれる可能性が高そうだった新日本証券(現:新光証券)を選び就職。 2年目から大阪で未上場の企業を上場させる仕事の担当になり、その時に企業のオーナー様方から様々な事を学びました。 頑張っている企業の“勢い”を肌で感じて、『自分が本当にしたいのはこれだっ!』と、自分で会社を興す事を決意。 外資系のメリルリンチ証券を経て、設立の準備に入ります 。

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