バイク保険(任意保険・自賠責保険)
バイク保険には、幅広く補償する【任意保険】と、加入が義務付けられている【自賠責保険】の2種類があります。
バイクの種類によって保険料は変わる?
バイク保険の場合、その種類(二輪自動車・原付自転車)によって、対人賠償保険・対物賠償保険・人身傷害補償保険・搭乗者傷害補償保険の保険料が決められることになります。
ちなみにバイク保険とは俗称であり、基本的には任意の自動車保険と同じなのですが、自動車とは異なり使用用途による保険料の違いはありません。
車両保険については、「車両の形式」「初度登録年」「車両価額」「車両クラス(※1~9段階)」により保険料が決まります。車両クラスの場合、数字(段階)に比例して保険料は高くなります。
また、「等級」により保険料の割引率や割増率が決定されます(※ノンフリート等級別料率)。無事故を続けることにより1等級上がり、それに比例して割引率が増えていきます。
運転者年齢条件も保険料に影響します。総排気量により、次のように分類されます。
※年齢条件区分等は、保険会社により異なる場合があります。
| 総排気量の違いによる運転者年齢条件 | |
|---|---|
| 総排気量125cc以下 | 総排気量125cc以上 |
| ●全年齢担保 ●21歳未満不担保 |
●全年齢担保 ●21歳未満不担保 ●26歳未満不担保 ●30歳未満不担保 |
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自動車保険業界の割引や割増を表す基準として「等級」があります。
現在ほとんどの保険会社は20等級に区分しており、数字が大きくなるごとに保険料は安くなります。
新規に加入した場合は6等級からスタートし、1年間無事故であると次年度から7等級と数字が一つずつ大きくなります。
つまり新規登録から毎年契約更新していて、さらに無事故でいると保険料は年々安くなります。しかし、事故を起こし保険を使った場合、等級は一度に3等級下がります(※)。
事故を起こさず高い等級を維持することが、保険料を安く抑えることにつながります。
※等級ダウン事故以外に等級すえおき事故や等級ノーカウント事故など、等級がダウンしない場合もございます。


























