就業不能保険
- 就業不能保険とは
- 就業不能保険お勧めのポイント
- 就業不能保険の歴史
就業不能保険とは
病気やケガで働くことができなくなり、収入が途絶え、生活を維持できなくなるリスクに備える保険が就業不能保険です。病気やケガによる入院や自宅療養等で就業不能の状態となり、その状態が保険会社の定める期間を超えて続いた場合に、給付金を受け取れます。
就業不能保険お勧めのポイント
「住宅ローンを返済中の方は就業不能保険で備えましょう」通常、住宅ローンを組む際にはローン契約者が死亡・高度障害状態となった場合に残りの住宅ローンを返済するための団体信用生命保険(団信)に加入します。しかし、団信ではほとんどの場合、長期入院や在宅療養は保障の範囲外です。病気やケガで働けなくて収入が途絶えていても、住宅ローンの返済や日々の生活費は必要なので、別途、就業不能保険で保障を用意しておけば、万が一の時も安心です。
就業不能保険の歴史
就業不能リスクに備える保険は、民間保険では1974年より発売されており、当初は、給付期間1~2年の短期のものが主流で、長期の就業不能リスクに備える保険が登場するのは、1994年にアメリカの傷害・疾病保険の大手であったユナム・グループのユナム・ジャパン傷害保険が発売を開始してからである。就業不能保険は団体契約としての加入が見込まれたが、企業の福利厚生費の抑制により普及が進まず、日本における就業不能保険の加入率は、米国の200分の1となっている。2010年2月に生命保険では初めてライフネット生命が団体向けでなく、本格的な個人向け就業不能保険の販売を開始し注目を集めている。
就業不能保険を保険会社で選ぶ
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