女性保険ってどんな保険
女性保険とは、通常の医療保険をベースに女性特有の病気の時には上乗せで保障が受けられる女性専用の保険です。女性特有の病気以外の時やケガ時でも入院給付金や通院給付金などが受け取れますが、女性特有の病気にかかったときには、通常よりも手厚い保障となります。
たとえば、子宮筋腫や乳がんから流産や妊娠・分娩の合併症のような女性特有の病気になられた場合に入院給付金が10,000円、盲腸のように男女ともかかる病気やケガなどでの入院の場合は5,000円というような保障になります。(各社でプラン毎にその割合は異なってきます)
保障内容を女性特有の病気に絞っている為、保険料は低く抑えられます。
| 保障内容 | 月払い保険料 |
|---|---|
| 入院給付金 10,000円 | 3,850円 |
| 入院給付金 5,000円 + 女性疾病特約 5,000円 | 2,540円 |
保障範囲が狭くなるとも考えられますが、25歳位からの女性の入院理由の上位を占めるのは女性特有の病気であること、また女性のがんは乳がんが26%と圧倒的に多く、約38%が女性特有のがんであること(厚生労働省 平成14年「患者調査」)などから、保障内容と保険料の面から合理的な保険であるといえるでしょう。
























