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会社が破綻しても、契約は継続します。つまり、保障がなくなることはありません。
ただし、保険金額の減額など、契約内容の変更が行われる可能性があります。
詳細は、次のとおりです。
・会社が破綻しても、契約は継続する
破綻した生命保険会社の保険契約者を保護するための、生命保険契約者保護機構
という法人があります。(以下、保護機構)
保護機構は、破綻保険会社を救済する保険会社に対して資金援助を行うとともに、
救済保険会社が現れない場合には、保護機構自体が保険契約を引受けます。
・契約者が負う痛手とは?
契約は継続しても、補償されるのは責任準備金(将来の保険金などの支払いに
備えて積立てているお金)の9割まで。
救済保険会社や保護機構が契約を引き継ぐ場合、保険金額の減額など、
契約内容の変更が行われる可能性があります。
《問合せ先》
生命保険契約者保護機構
TEL:03−3286−2820 |