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働き盛りの生活設計

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生活資金有効年数早見表

働き盛りの生活設計
 具体的な生活設計を行う場合には、必要な資金準備を明らかにし、
 ライフステージに応じ、緊急度の高いもの、必要度の高いものをから
 優先的に準備することが重要です。
 ここでは30歳代のサラリーマン世帯を例にとって、遺族生活資金、教育資金、
 子どもの結婚資金など必要保障額に焦点を絞って、具体的に考えてみましょう。

[事例]
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家族構成	夫 :35歳(サラリーマン・定年60歳)
		妻 :32歳(専業主婦)
		長女: 6歳(公立小学校1年生)
		長男: 3歳(幼稚園)
月間生活費	30万円
預貯金		500万円
住宅		取得済(月々10万円ローン返済中、残り20年で返済完了)
生命保険	定期保険特約付終身保険(普通死亡保険金額3000万円)
		団体信用生命保険(住宅ローン契約と同時加入)
厚生年金加入	夫 :予定加入期間38年(60歳定年時)
国民年金加入	妻 :予定加入期間29年(夫が60歳定年時)
退職一時金	あり
企業年金	あり
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 この家庭におけるライフステージの特長と優先的に取り組まなければならな
い資金ニーズは、次のものが考えられます。
1.「世帯主としての家族への責任」がもっとも重い時期であり、「遺族生活資金」の見直しが必要です
2.2人の子どもが大学まで進学していくものとして、「教育資金」を準備しておく必要があります
3.また、「子どもの結婚資金」の準備も考えなければなりません
以上、この家庭のライフステージの特長と資金ニーズが明らかになったところで、それぞれの資金の必要額を計算します。
出典元:生命保険協会