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生活資金有効年数早見表
●住宅資金(ローン返済額)
夫に万が一のことがあった場合、住宅ローンの返済は残された家族にとって
は大きな負担になります。
しかし、この家族では住宅ローン契約を結ぶと同時に、団体信用生命保険
に加入しているため、団体信用生命保険の保険金が住宅ローンの残額返済に
充てられることから、万が一の場合にもローン返済額2400万円(10万円×
12ヶ月×20年)については安心です。
●老後生活資金
サラリーマンが老後生活の頼りとしている退職金や公的資金は必ずしも余
裕ある老後を送れるほど十分なものではなく、豊かな老後生活を送るために
は公的年金や企業年金に加え、自助努力により計画的に準備する必要があります。
この家庭では、厚生年金保険の他に、退職一時金や企業年金および妻の国
民年金が老後生活の基盤を支えることになりますが、豊かな老後のための生
活設計については、早いうちに、検討することが必要です。
出典元:生命保険協会