『Change』が必要な業界は「金融業界」57%
生保業界に必要な『Change』 「保険商品がシンプルでわかりやすくなること」
インターネットを活用して新しい生命保険サービスを提供するライフネット生命保険株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 出口治明)は2009年1月9日〜1月15日の7日間、10代〜50代の男女1000名を対象に「オバマ大統領と『Change』に関する調査」をモバイルリサーチで実施致しました。
◆オバマ大統領を評価できる点について 【n=968】
※複数回答形式 (対象者:オバマ氏が大統領を就任することを知っている人)
◆『Change』が必要だと思う業界 【n=1000】
※限定回答形式(3つまで選択可)
◆金融業界の中で、『Change』が必要だと思う業界 【n=1000】
※単一回答形式
◆『Change』をイメージする生保業界のニュース(上位5項目) 【n=1000】
※単一回答形式
◆日本の生命保険業界に必要な『Change』は何かについて 【n=1000】
※複数回答形式
アンケート総括
◆ 『Change』や『Yes, we can』を評価58% ◆
10代〜50代の男女1000名に対し、「オバマ氏が大統領に就任することを知っているかどうか(※調査実施時期は就任前)」を尋ね、「オバマ氏が大統領に就任することを知っている」と回答した968名に「オバマ大統領を評価できる点は何か」を複数回答形式で聞きました。
その回答結果で最も多かったのは、「初のアフリカ系アメリカ人大統領であること」で76.4%となりました。2番目に多かった回答は「『Change』や『Yes, we can』などの明快なキャッチフレーズがあったこと」58.0%と続き、その次に多くの回答を集めたのは「若さ」38.2%という結果になりました。また今回の選挙で話題になった、26歳(当時の年齢)のチーフ・スピーチライターの起用や、オンライン戦略の指揮を24歳(当時の年齢)の若者に委任したことに象徴される「20代や30代の若手を選挙戦略の中枢に据えたこと」の回答は35.3%となり、こちらも高い評価を得る結果となりました。
◆ 『Change』が必要な業界は「金融業界」57% ◆
オバマ大統領の選挙期間中のキャッチフレーズとして『Change』が話題になりましたが、『Change』が必要だと思う日本の業界を、10代〜50代の男女1000名に対し限定回答形式(3つまで選択可)で聞いてみたところ、トップになったのは「金融業界」56.7%、2位「マスコミ・出版業界」33.7%、僅差で「人材・サービス業界」33.4%という結果となりました。
さらに、『Change』が必要だと思う業界トップとなった「金融業界」で、『Change』が必要な業界を単一回答形式で聞いたところ「銀行業界」が48.7%でトップとなり、2位「生命保険業界」18.9%、3位「証券業界」16.7%、4位「クレジットカード業界」9.7%、5位「損害保険業界」6.0%となりました。
◆ 生保業界に必要な『Change』は「保険商品がシンプルでわかりやすくなること」 ◆
10代〜50代の男女1000名に対し、『Change』をイメージする生命保険業界のニュースは何かを単一回答形式で聞いたところ、1位「FRB(アメリカ中央銀行:連邦準備銀行)によるAIGへの9兆円融資」22.0%、2位「大和生命の破たん」16.8%、3位「ライフネット生命が生命保険の原価と付加保険料(手数料)を開示したこと」13.6%、4位「SBIアクサ生命、ライフネット生命などのネット生保開業」8.4%、5位「第一生命の株式会社化決定(2010年4月)」7.6%となりました。
次に同回答者に対し、日本の生命保険業界に必要な『Change』は何かについて複数回答形式で聞いたところ、最も多かった回答は「保険商品がシンプルでわかりやすくなること」が59.4%でトップとなり、「保険料が安くなること」51.1%、「各社の保険商品を横並びで比較できるようになること」45.1%、「不招請勧誘(招かれてもいないのに電話や訪問などでセールスを行うこと)を禁止すること」39.5%、「保険料の原価と付加保険料を開示すること」35.2%、「各保険会社が商品の内容(約款)と値段(保険料)を販売前に提示すること」32.4%が続きました。
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