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ファイナンシャルプランナーが語る!「保険の本当の話」 ファイナンシャルプランナーが語る!「保険の本当の話」

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引受基準緩和型保険について

掲載日:2013年09月20日

ふと気づいてみると…

若い頃に生命保険に加入したものの、仕事等の忙しさにまぎれて、ついつい見直しが後回しになってしまった…という方は多いのではないでしょうか。

しかし、定年退職等で少し時間のゆとりができた頃や、更新を重ねて保険料負担が重くなってきた頃に、保険の見直しを行おうとすると、何かしらの持病があるために健康上の理由から生命保険や医療保険に入れないというケースも少なくありません。

このように健康上の理由から、生命保険や医療保険に加入できない方向けの保険として、以前は「無選択型」という無審査、無告知の保険が主流でした。現在はその保険に代わり、「引受基準緩和型保険」という保険が主流となっています。

引受基準緩和型保険とは何か?

「無選択型」保険は、確かに無審査、無告知であるために、健康状態に関係なく契約が可能な保険です。
保険会社サイドから考えるとリスクの高い保険であるため、契約可能な保険金額は相対的に少額です。

一方「引受基準緩和型」保険は、一般の保険よりも緩やかな告知内容にしてありますが、保険に加入する際には一定の審査が必要となります。そのため、「無選択型」よりも保険料はお手頃となります。ただし一定期間は、保険金額が削減される等の制限があることも多いので注意が必要です。

引受基準緩和型保険を検討する前に…

持病があると、すぐに引受基準緩和型保険を検討する方が多いものです。しかし、保険料は「無選択型」よりもお手頃とはいえ、一般の保険よりも高くなります。まずは、高額療養費制度等利用できる制度や、現在の貯蓄で対応ができるか否かを考えてみるとよいでしょう。

それだけでは、心細いと感じて保険を考える際には、まず一般の生命保険で検討してみることをおススメします。持病があっても、例えば、特別保険料が加算されたり、一部の病気だけは保障対象外とされたり、といった特別条件付きで加入できることもありますので、相談されてみるとよいでしょう。より保険料が安く、保障内容が手厚い保険に加入したいと考えるのであれば、ひと手間を惜しまないでおきたいですね。

コラム執筆者プロフィール

キムラ ミキの写真

キムラ ミキ (マイアドバイザー.jp®登録)

鳥取県立米子東高等学校卒業後、日本社会事業大学 社会福祉学部 福祉計画学科にて福祉行政を学ぶ。大学在学中にAFP、社会福祉士を取得。大学卒業後、アメリカンファミリー生命保険会社での保険営業を経て、株式会社アゼル(マンションデベロッパー)にてマンション営業、マンション営業企画に携わる。その後FP会社でのスタッフ経験を経て、ファイナンシャルプランナーとして独立。

  • 監修者  山本 俊成
  • ※この記載内容は、当社とは直接関係のない独立したファイナンシャルプランナーの見解です。
  • ※掲載されている情報は、最新の商品・法律・税制等とは異なる場合がありますのでご注意ください。

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