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ファイナンシャルプランナーが語る!「保険の本当の話」 ファイナンシャルプランナーが語る!「保険の本当の話」

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終身払いと短期払い どっちがおトク?

掲載日:2013年12月18日

保険料の払込みをいつまでするか?そしてどちらがおトクか?
今回はある保険会社の終身医療保険の40歳男性、入院日額5,000円、特約なしで65歳払込と終身払で比較してみました。

※保険料の詳細は省略いたします。

終身払なら月々の負担は軽い!しかし…

月額保険料は65歳払込の場合約3,000円、終身払の場合は約2,000円で、終身払の方が保険料負担で約1,000円、年額では12,000円軽くなります。65歳までだと300,000円の差になります。
月額1,000円の節約は、家計を預かる主婦の立場では決して軽いものではなく、保険料負担の軽い終身払を選択したくなりますよね。

しかし、本当に終身払がおトク!なのか?実はそれは、65歳までのお話なのです。

終身払は死ぬまで払い続ける?

日本人男性の平均寿命である79歳まで生存した場合(平成23年簡易生命表より)、65歳以降の保険料支払い総額は約336,000円になります。その差65歳払込の方が約36,000円おトクになります。参考までに概ね76歳以上長生きした場合は、65歳払込が有利になります。
長生きを前提にするならば、65歳払込が有利といえます。

図:65歳払込と終身払の保険料累計の推移

資料:執筆者作成

それでも終身払がベスト?!

今回の終身医療保険は、無配当で解約返戻金がないタイプのものでした。解約返戻金があるタイプや特約が付保された場合、主契約が死亡保険の場合等、加入する保険で答えが変わります。

ここからはあくまで私見であり、すべての人、すべての保険に当てはまるとは限らない事をご了承ください。

それでも私は終身払を薦めたいと思います。理由は、保険商品は進化し続けるものであると同時に、個人の生活環境も変化するもの。そのため必要に応じて保険を切り替える事や、不要になったら解約すればいいという考え方から、保険料負担の軽い終身払が良いと思います。
もちろん、保障のあり方から考えると保険の切り替えや解約を前提にするのは、邪道という意見もあります。

だからこそ、保険の加入を検討するときや見直しをする場合には、現在だけでなく、将来のライフプランをしっかり確認し、自分が抱えるリスクを分析して、保険でカバーする範囲を吟味していただければと思います。それが1人で難しいのであれば、信頼できるファイナンシャルプランナー等、相談パートナーを見つける事もひとつのリスク管理です。

コラム執筆者プロフィール

松山 智彦の写真

松山 智彦(マツヤマ トモヒコ) (マイアドバイザー.jp®登録)

CFP®、講師業、ITコンサルタント、俳優。
1964年 大阪生まれ。証券会社・生損保のSEとして、また証券ネット取引システム立上げに参画。2003年にファイナンシャルプランナーとして独立、各種資格・セミナー講師等で活躍。また俳優ドナルド松山として、舞台、ドラマ、映画等に出演。

  • 監修者  山本 俊成
  • ※この記載内容は、当社とは直接関係のない独立したファイナンシャルプランナーの見解です。
  • ※掲載されている情報は、最新の商品・法律・税制等とは異なる場合がありますのでご注意ください。

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