アドバンスクリエイトは
東京証券取引所市場第一部銘柄指定
から1周年を迎えました。

当日予約OK!お急ぎの方は、まずお電話ください。

0120-816-318 平日9:00~21:00/土日祝10:00~18:00
無料(年末年始を除く)

ファイナンシャルプランナーが語る!「保険の本当の話」 ファイナンシャルプランナーが語る!「保険の本当の話」

09

子どもの保障について

掲載日:2012年12月17日

子どもの保障は考え方もイロイロです

子どもが生まれたら真っ先に思い浮かぶのが学資保険、という人も多いのではないでしょうか。それ以外にも、入院したら……ケガしたら……など気になりだしたらキリがありません。 人によっては一生涯の医療保険を、生まれたらすぐに加入して……ということもあるかもしれません。そう、親の保障と同様子どもの保障の考え方にも正解はありません。大切なのは子どもの保障に対する考え方、価値観です。

保険の役割と、優先順位から考えてみる

そもそも保険の役割とはなんでしょうか。一般的には万一の場合に経済的に困らない、すなわちお金に困らないように備えるのが保険の役割とされています。であれば子どもが病気やケガで入院した場合に、どれだけお金に困るかというのが一つの判断基準になります。

多くの地域では、小学校入学までは医療費は無料となっています。となると、医療費だけ見ればお金の面では困らないといえます。その一方で、子どもが病気になると親が仕事を休まねばならず、その分収入が減るのをカバーしようと考えれば、いくらかの保障が必要となるでしょう。このように同じ出来事も、価値観が変わると対策も変わります。ぜひその点をふまえ、自分達には子どもの保障が必要か、考えてみてください。

個人賠償責任保険は、おすすめです

と、ここまでは主に生命保険の切り口からお話してきましたが、子どもの保障として最優先で考えていただきたいものがあります。それが個人賠償責任保険です。

個人賠償責任保険とは、例えばお隣さんのガラスを割った、スーパーで陳列品を落として壊した等、日常生活において第三者へ損害を与えた場合にその損害を賠償するための保険です。

子どもが起こした事故は、まず親の管理監督責任が問われますので、事前に備えておくことはとても有効です。中でも示談交渉サービスのある個人賠償責任保険がいざというときには使いやすく、お勧めです。

単独で準備する方法もあればクレジットカードに付帯されているもの、共済のように子どもの病気やケガへの保障と、個人賠償責任保険がセットになっているものもありますので、興味のある方はぜひ、身近なプロへ相談し自分達にあったプランを見つけてください。

コラム執筆者プロフィール

奥田 知典の写真

奥田 知典(オクダ トモノリ) (マイアドバイザー.jp®登録)

1973年生まれ。第一勧業銀行(現みずほ銀行)、東京海上日動火災保険、同社代理店を経て2006年に(株)F&Eを設立し、独立開業。豊富な実務経験を基にしたわかりやすいアドバイスには定評がある。FP業務全般に加え、住宅セミナー講演、工務店経営支援、TV・ラジオ出演やコラム執筆等、幅広いジャンルで活躍中。

  • 監修者  山本 俊成
  • ※この記載内容は、当社とは直接関係のない独立したファイナンシャルプランナーの見解です。
  • ※掲載されている情報は、最新の商品・法律・税制等とは異なる場合がありますのでご注意ください。

メルマガ登録をして保険市場がご案内する各種コラムの更新情報やお得なキャンペーン情報を受け取ろう!

メルマガ『保険道場』ご登録はこちら

ご登録アドレスは大切にお預かりし、保険道場(メールマガジン)配信にのみ利用します。

閉じる

店舗で保険のプロに無料相談!

全国317店から

お近くの店舗をかんたん検索!

※2017年9月27日現在

お急ぎの方は、まずお電話ください

当日予約OK!0120-816-318

平日  9:00~21:00 土日祝 10:00~18:00
(年末年始を除く)

2017年版 昨年最も選ばれた「保険ランキング」
パパっと比較して、じっくり検討。ネット生保もカンタン比較!
保険のご相談・見直しはプロにお任せください!
LINEでかんたん!お客さま情報の照会サービスはじめました!

保険の役立つ知識を配信中!

保険市場の公式アカウント・メルマガをチェックしよう!

気に入ったらシェアしよう!
ページトップへ ▲
チャットで質問する チャットで質問