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個人事業主・自営業の方の年金
国民年金保険料の割引制度

掲載日:2013年08月13日

口座振替と現金払いによる前納制度の違い

平成25年度の国民年金保険料は15,040円/月となっていますが、自営業者さんのような第1号被保険者の方については保険料の割引制度が設けられています。その割引制度は、口座振替による前納制度、現金払いによる前納制度の2種類あります。

まず口座振替による割引制度ですが、口座振替を利用した場合、1年度分を前納すると年間3,780円の割引となり、6ヵ月分を前納すると6ヵ月で1,030円の割引となります。また、口座振替の引落方法は、下記の合計4種類から選ぶことができ、(3)のケースでは毎月50円の割引となります。

  1. (1)  1年度分の前納(4月~翌年3月分)
  2. (2)  6ヵ月分の前納(4月~9月分、10月~翌年3月分)
  3. (3)  毎月(早割)※納付期限よりも1ヵ月早く口座振替
  4. (4)  毎月(割引なし)

次に現金による前納制度の割引ですが、1年度分を前納すると年間で3,200円分の割引となり、6ヵ月分を現金払いで前納すると6ヵ月で730円の割引となります。現金納付の場合は、納付書が必要になり1年度分・6ヵ月分の前納用納付書は、毎年4月上旬に発送されます。

なお、現金払いでの前納は1年度(12ヵ月分)や6ヵ月分だけではなく、任意の月分から年度末までの分を前納することも可能です。この場合も専用の納付書が必要となりますので、希望される方は年金事務所にお問い合わせください。

この国民年金の保険料割引制度は、会社員や公務員のような第2号被保険者にはない制度です。資金的に余裕があるようでしたら、第1号被保険者は積極的に利用したいところです。某大手都市銀行の2013年3月末時点の1年定期預金(300万円未満)の金利は0.025%です。この金利で年間3,780円の利息を得るには元本が15,120,000円必要です。そのように考えた場合、年間約18万円に対して3,780円の割引(利息)を得られることは、資産運用の視点からみても有利だと思います。

国民年金前納割引制度
資料:「日本年金機構」ホームページより
コラム執筆者
平野 厚雄
コラム執筆者プロフィール 平野 厚雄(ヒラノ アツオ) (マイアドバイザー.jp®登録)
CFP。社会保険労務士。柔術家。郵便局、独立系FP事務所、社労士事務所勤務を経て、2011年10月「FP社会保険労務事務所 柔コンサルティング」設立。資格講座・研修講師、執筆活動を中心に、独立系FP及び社会保険労務士として活動中。その傍ら、ブラジリアン柔術道場の柔術インストラクターも務めている。
  • ※この記載内容は、当社とは直接関係のない独立したファイナンシャルプランナーの見解です。
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