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女性の年金
遺族年金と老齢厚生年金の選択 60歳代前半

掲載日:2013年08月20日

どちらを選択するのが良いのか

会社員の夫が亡くなると、妻は遺族厚生年金を受け取ることができます。民間の保険で準備していた場合は別ですが、公的遺族年金だけでは生活費に不足が生じるでしょう。ですから、遺族年金をもらいながら働くという人もいます。

では、遺族年金を受け取りながら、勤め先で厚生年金に加入し、60歳(支給開始年齢は生年月日によります)になって自分の老齢厚生年金を受け取れるようになれば、年金は両方もらえるのでしょうか。

残念ながら、両方はもらえません。年金には1人1年金の原則があり、異なった種類の年金の権利が複数あっても、いずれかを選択することになります。

遺族厚生年金を受け取っていた女性が60歳になり、老齢厚生年金をもらえるようになったときには、老齢厚生年金の手続きをする際、どちらかを選択します。

どちらを選択するかということですが、基本的には金額が多い方と考えましょう。 ただし、気をつけておきたい点があります。
遺族年金は非課税、老齢厚生年金は雑所得として課税対象になるということです。ですから、同じくらいの金額であれば、非課税の年金を選択した方が良いことになります。

また、60歳以降厚生年金に加入し働いている人は、遺族年金を選択した方が有利になることがあります。遺族年金は、働くことでカットされないからです。
年金を選択するときは、金額の比較ばかりではなく、所得税や在職老齢年金による年金カットを考慮してください。

それから、選択後、いつでも選択替えできることも知っておきたいことですね。
仕事を辞めるとか、再就職するとか、途中で条件が替わったときは年金の選択も見直しましょう。年金額の改定は、請求した翌月からですので、手続きが遅れて損をしたということがないように、早めに確認してください。

遺族厚生年金と老齢厚生年金の選択
資料:執筆者作成
コラム執筆者
菅野 美和子
コラム執筆者プロフィール
菅野 美和子(スガノ ミワコ) (マイアドバイザー.jp®登録)

社会保険労務士・ファイナンシャルプランナーとしてセミナー講師、執筆、相談業務を行っている。年金分野を中心に活動し、著書には「年金1年生」(主婦の友社)、「ねんきん定期便がよくわかる本」「年金、もっと知りたいな」((株)BKC)等がある。メールマガジン「知っておきたい年金のはなし」も継続して配信している。
  • ※この記載内容は、当社とは直接関係のない独立したファイナンシャルプランナーの見解です。
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