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女性の年金
カラ期間で年金を受け取れる

掲載日:2013年06月14日

必ず知っておきたい「カラ期間」の仕組み

老齢基礎年金を受け取るために必要な受給資格期間は、25年(平成27年10月からは10年に短縮されます)です。保険料を納付した期間、国民年金の免除(特例も含む)となった期間が25年あれば、65歳から老齢基礎年金を受け取ることができます。
ところが、保険料を納付した期間や免除を受けた期間で25年を満たさないことがあります。そこで力を発揮するのが「カラ期間(合算対象期間)」です。

昭和61年4月から、第3号被保険者制度がスタートしました。夫に扶養されている妻であれば、第3号被保険者として国民年金に加入できます。第3号になると、保険料を納付しなくても、納付した場合と同じだけの年金を受け取れます。
第3号被保険者制度がスタートする前、サラリーマンの妻は国民年金へは希望した人のみが加入する、任意加入となっていました。

例えば、昭和61年4月時点で40歳であったサラリーマンの妻は、60歳まで第3号被保険者になったとしても、第3号期間は20年です。61年3月までに年金制度に加入したことがなければ、受給資格期間の25年に不足します。

そこで任意加入しなかったサラリーマンの妻期間については、カラ期間として25年にカウントする仕組みとなっています。
妻自身の加入期間で25年を満たさなくても、カラ期間を利用して年金を受け取ることができるということです。

では、そのカラ期間はどう証明するのでしょうか。
サラリーマンの妻としてのカラ期間は、戸籍謄本で確認できます。仮に離婚したとしても、婚姻期間のわかる戸籍謄本(除籍謄本)で確認できます。

カラ期間とは、保険料を納めておらず、何ら手続きもしていない期間ですが、年金を受け取る権利を確認するときには役に立ちます。
ただし、カラ期間は年金額には反映されませんので、カラ期間が長ければ年金額も低くなることを知っておいてくださいね。

コラム執筆者
菅野 美和子
コラム執筆者プロフィール
菅野 美和子(スガノ ミワコ) (マイアドバイザー.jp®登録)

社会保険労務士・ファイナンシャルプランナーとしてセミナー講師、執筆、相談業務を行っている。年金分野を中心に活動し、著書には「年金1年生」(主婦の友社)、「ねんきん定期便がよくわかる本」「年金、もっと知りたいな」((株)BKC)等がある。メールマガジン「知っておきたい年金のはなし」も継続して配信している。
  • ※この記載内容は、当社とは直接関係のない独立したファイナンシャルプランナーの見解です。
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