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女性の年金
夫の職業によって変化する妻の年金

掲載日:2013年06月14日

将来の年金額もかわってきます

年金記録問題が吹き出してくる中で、本来第3号被保険者になることのできない人が第3号になっていたという間違いが見つかりました。
どのようなケースがあるかというと、夫の退職後妻が手続きをせず、そのまま第3号になっていたというケースです。夫に扶養されている妻の年金は、夫の職業によって変化します。

夫がサラリーマンとして厚生年金に加入していれば、妻は第3号被保険者ですが、夫が退職すると妻は第1号被保険者となります。夫が再就職すれば妻は再び第3号になれますが、夫が自営業をはじめれば妻は第1号被保険者として保険料を負担しなければなりません。夫に扶養されているという点では、サラリーマンの妻も自営業者の妻も同じ立場にありますが、年金制度では大きな違いがあります。

夫が退職したあとは、妻は第1号被保険者として国民年金の保険料を納付しなければなりません。しかし、このような制度がよくわからず手続きをしなかった人もあり、本来第3号になれない人が第3号になっていたという間違いも見つかったのです。

このような間違いが明るみに出たあと、本来第3号ではない期間についても全部を第3号として取り扱おうという「運用3号」通達が出されましたが、これは批判を浴びてすぐに廃止となりました。間違って第3号になっていた期間については、取り消しされます。
しかし、取り消しをされると国民年金の未納期間となってしまいます。そうなると年金額が減る、減るどころか年金がまったくもらえないという事態も起こりかねません。
解決策はまだ決定はされていません。

共働きの夫婦の場合は、それぞれが勤務先で年金制度に加入しますが、専業主婦やパートで働く主婦の場合は、夫の職業によって年金にも変化が起こります。その都度、きちんと手続きすることが大切ですね。

コラム執筆者
菅野 美和子
コラム執筆者プロフィール
菅野 美和子(スガノ ミワコ) (マイアドバイザー.jp®登録)

社会保険労務士・ファイナンシャルプランナーとしてセミナー講師、執筆、相談業務を行っている。年金分野を中心に活動し、著書には「年金1年生」(主婦の友社)、「ねんきん定期便がよくわかる本」「年金、もっと知りたいな」((株)BKC)等がある。メールマガジン「知っておきたい年金のはなし」も継続して配信している。
  • ※この記載内容は、当社とは直接関係のない独立したファイナンシャルプランナーの見解です。
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