医療保険、ネット完結型より対面型が人気

医療保険、ネット完結型より対面型が人気

加入経路は、営業職員、販売員が最多

マイボイスコム株式会社は「医療保険の加入」に関するアンケートを実施した。
有効回答数11,742件のうち、医療保険の加入者は約7割。
医療保険加入者の加入保険の継続意向は5割、見直しの意向は1割にとどまる。
医療保険の実際の加入経路は、営業職員や販売員を通じてが最多だった。

「すべてインターネットを利用したい」は2割

インターネットの利用に関しては、「情報はネットで集めたいが、最終的には販売員などに相談して決めたい」は全体の3割程度となった。
「すべてインターネットを利用したい」と答えたのは2割、「インターネットは利用せず、最初から販売員などに相談して決めたい」は1割程度だった。

商品選定ポイント、ダントツは「安さ」

保険の商品選定のポイントは、「月々の保険料が安い」(63.3%)がトップ。次いで、「病気での入院給付金日額が十分である」「十分な額の手術給付金がある」「日帰り入院も保障してくれる」が各3割程度と続く。

CM、イメージが影響

加入したい保険会社では、「アメリカンファミリー生命」、「県民共済」、「かんぽ生命」が挙がった。
回答者からは、CMのイメージキャラクターの知名度や印象、運営会社への安心感が主な理由としてコメントされた。
一般的に、営業に力を入れている保険会社ほど高コストになるため、結果として保険料も高くなる。
低価格な保険料を求める一方で、相談できる安心感を求める消費者の姿勢が見られる。


▼外部リンク
マイボイスコム:医療保険に関するアンケート調査
http://japan.zdnet.com/release/30061905/
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(記事提供:ティフプランニング)