増税後に始めた節約術は?メディケア生命が調査

増税後に始めた節約術は?メディケア生命が調査

消費税増税後の節約術・貯蓄術に関する調査

メディケア生命保険株式会社は、「消費税増税後の節約術・貯蓄術に関する調査」を実施、その結果を公表した。
(画像はニュースリリースより)
調査は20歳から59歳の男女1,000名に対し、モバイルリサーチによって実施。調査期間は5月9日から5月15日までの7日間であった。

節約術について

現在行っている節約術について質問したところ、最も多かったのは「買い物のしかたを工夫」で約55%、続いて「銀行ATMは手数料のかからない時間・場所で利用する」「水道・電気・ガスのムダ使いを減らす」となった。
また、4月の消費税増税後に始めた節約術について、「買い物のしかたを工夫」の次に「外食を控える」がランクイン。“外食離れ”の傾向が明らかとなった。
増税後に始めた買い物のしかたについての質問では、「セール・安売り商品や値引き商品を買う」や「本当に必要か考えてから買う」が4割弱で最も多かった。また、「ポイントが貯まるお店で買う」「獲得ポイントが多い日に買う」などポイントに関する項目も上位に挙がった。

貯蓄に関する質問

「現在の貯蓄額」で最も多かった金額帯は「50万円未満」、以下「50万円~100万円未満」「100万円~200万円未満」と続いている。「これまでに1年間で貯めた最高の貯蓄額」は、「50万円未満」が最も多く、続いて「100万円~200万円未満」「50万円~100万円未満」という結果となった。
貯蓄をふやせた秘訣としては、「家計簿をつけてムダを明らかにする」「給料を利用用途別に振り分ける」「500円玉と100円玉があれば必ず貯金」などの回答がみられた。
逆に、節約や貯蓄の障害となっているものについては、「出かけたついでの外食」「ストレス発散消費」「買った食品の消費期限切れ」「自分へのご褒美」などの回答が多かった。


▼外部リンク
メディケア生命のニュースリリース
http://www.medicarelife.com/news/pdf/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)