マニュライフ 通貨選択型変額終身保険を新発売

マニュライフ 通貨選択型変額終身保険を新発売

外貨で運用する終身保険

マニュライフ生命は、8月3日より通貨選択型変額終身保険「ラップパートナー」を三井住友信託銀行を通じ販売することを発表した。
マニュライフの商品開発力と三井住友信託銀行の運用力を融合した同商品は、一時払保険料を、契約時に適用される積立利率で確実にふやす「定額部分」と投資環境の変化に応じて収益獲得をめざす「変額部分」の2つに分けて運用する。
顧客は、運用成果を円建てで確保する「ターゲットタイプ」のほか、自分のために定期的に引出金を受け取ることができる「定期引出タイプ」の2つからどちらかを選択できる。
(画像はマニュライフ生命HP)

「ラップパートナー」の特長

運用成果を楽しみながら資産を残せる終身保険。一時払保険料は、契約時に適用される積立利率で運用される「定額部分」と、三井住友信託銀行からの助言に基づき市場環境の変化に対応して運用される「変額部分」に分割される。
契約通貨は米ドルまたは豪ドル。万一の際の死亡保障は基本保険金額が最低保証される。告知なしでの加入が可能。

運用成果の利用方法を2つのタイプから選択

1.目標額をめざして資産を増やし運用成果を円で確保するターゲットタイプ:
円建ての目標額をめざして運用。契約日の1年経過後の契約応当日以降、円建ての目標額に到達した場合、運用成果を自動的に円建てで確保。目標額に到達しなかった場合も、最初の積立利率適用期間満了日の積立金額は、定額部分で一時払保険料の100%または110%が最低保証される。
2.資産をふやしながら定期的に受け取って自分のために使える定期引出タイプ:
契約日の1年経過後の契約応当日以降、被保険者が生存している限り、変額部分の積立金から運用実績に応じた定期引出金を毎年受領可能。変額部分の運用成果にかかわらず、最初の積立利率適用期間満了日の積立金額は、定額部分で一時払保険料の105%が最低保証される。


▼外部リンク
マニュライフ生命ニュースリリース
http://www.manulife.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)