ソニー生命 生活保証型の生前給付定期保険を発売

ソニー生命 生活保証型の生前給付定期保険を発売

特定障害や要介護にも保障

ソニー生命は、11月2日より新商品「生前給付定期保険(生活保障型)」を発売する。
同社では既に昨年10月、特定障害や要介護時の保障を充実させ、大きな病気やケガ、収入の減少や治療費の支出など様々な経済的負担が発生した場合にも被保険者の安定した日常生活を支援する「生前給付終身保険(生活保障型)」(以下、現行商品)を発売し、好評を得ている。
今回は、一定期間の大きな保障を無理のない負担で準備したいという顧客ニーズに応えるため、現行商品の定期型にあたる同商品を発売し、商品ラインナップの充実を図る。

対象となる疾病と障害

がん、急性心筋梗塞、脳卒中の三大疾病、身体障害1、2、3級にあたる高度障害または特定障害、公的介護保険で要介護2以上と認定された場合や65歳未満の被保険者が所定の要介護状態になった場合、また死亡した場合、保険金が支払われる。ただし、保険金の支払いは保険期間を通じて一回のみ。

その他の取扱変更

同社は同じく11月2日以降、更なる利便性向上を目指し、米ドル建保険の保険料全期前納の米ドル入金取扱を開始する。米ドル資産を保有する顧客は、米ドルを円に交換することなく、米ドル建保険に加入することが可能となる。
また顧客への保険金・給付金支払をより確実に行うため、指定代理請求人の指定範囲も、現行、同居・同一生計に限定されていた戸籍上の配偶者が、同居・同一生計を問わない配偶者に対象が拡大されるなど、11月2日以降、改正される。
(画像はイメージです)


▼外部リンク
ソニー生命
http://www.sonylife.co.jp/
ソニー生命/ 日経プレスリリース
http://release.nikkei.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)