三井住友海上プライマリー『しあわせの架け橋(ニュージーランド)』販売開始

三井住友海上プライマリー『しあわせの架け橋(ニュージーランド)』販売開始

10月1日より販売開始

MS&ADインシュアランスグループの三井住友海上プライマリー生命保険株式会社は、10月1日より株式会社みずほ銀行において目標設定円建終身移行特約付利率更改型終身保険(通貨選択型) 『しあわせの架け橋(ニュージーランド)』を販売開始すると、自社のホームページで発表した。

しあわせの架け橋(ニュージーランド)

『しあわせの架け橋(ニュージーランド)』は、現在好評の外貨建て定額終身保険『しあわせの架け橋』(米ドル、豪ドル、ユーロ)の姉妹商品として、より多くのニーズに応えることができるよう、昨今注目の高まるニュージーランドドルを導入した「ニュージーランドドル建て運用」の終身保険に、円建て資産を自動確保する機能を組み合わせた商品である。

商品の特長

円や他の主要通貨よりも比較的高い利率が見込めるニュージーランドドルで複利運用を行い、日々の為替変動によって解約払戻金の円換算額が目標額以上となった時点で、自動的に円建て資産を確保する機能により、外貨建て運用の最大の不安要素である「為替変動」のタイミングを逃さずに的確に捉えることができる。
また、「年金移行特約」を付加することで契約の全てを将来の死亡保障に変えて、年金で受け取ることも可能である。
そのため、ユーザーの資産を運用(ふやす)して相続(のこす)だけではなく、年金として自身のために使うニーズにも応えられる商品となっている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
三井住友海上プライマリー生命保険株式会社プレスリリース
http://www.ms-primary.com/news
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(記事提供:スーパー・アカデミー)