アイペットが犬オーナーを対象に雨の日の散歩について調査

アイペットが犬オーナーを対象に雨の日の散歩について調査

6割以上の飼い主が雨の日でも行く

ペット保険のアイペット損害保険株式会社(以下「アイペット」)が、犬オーナーを対象に梅雨のシーズンに合わせて「雨の日のお散歩に関する調査」を行い、その結果を発表している。
アイペットによると、全体の6割以上が「雨の日でも散歩に行く」と回答。ただし、「雨の日が続いた場合は行く」や「雨の程度によっては行く」といった条件付きでという回答もあることから、天気が散歩の判断基準に影響している可能性があるのではとのこと。

犬の大きさや飼育環境によって回答に違いも

また同じ質問の回答を犬の大きさ(体重)別で集計してみると、中型犬または大型犬のオーナーの場合、「天気に関わらず必ず行く」という回答が最も多くなっている一方、小型犬のオーナーの場合、「(雨の日は散歩に)行かない」という回答が最も多くなっていることから、犬の大きさによって雨の日に散歩をするかどうかは異なるとしている。
また、完全室内飼いと完全室外飼いといった飼育環境で比較を行った場合でも、回答に違いが見られるという。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
回答者の6割以上が「雨の日でも愛犬のお散歩に行く」と回答
http://www.ipet-ins.com/info/petresearch0609.html
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(記事提供:スーパー・アカデミー)