第一生命、シニア層に対するサービスを強化

第一生命、シニア層に対するサービスを強化

第一生命、長生きへの備えに柔軟に対応

少子高齢化が進む中で、存在感が増すシニア層は、それぞれの生き方も多様化している。
第一生命保険株式会社では、顧客第一主義「一生涯のパートナー」を経営理念のトップに据えて、「確かな安心」と「充実した健康サポート」を顧客に提供することからなる、国内成長戦略「一生涯のパートナー With You プロジェクト」を展開している。
そのレベルアップバージョンが「セカンドライフ生涯設計応援宣言」であり、保険金・給付金を確実に顧客に届けるという生命保険本来の機能を業界最高のレベルで実現することを目指した。

「積立年金『しあわせ物語』」の年金受取開始年齢などを拡大

今回発表した、5年ごと配当付個人年金保険「積立年金『しあわせ物語』」の契約年齢および年金受取開始年齢に関するシニア層の年齢範囲拡大は、「セカンドライフ生涯設計応援宣言」の一環である。
「積立年金『しあわせ物語』」は、2006年1月の発売以来、好評に推移しているが、契約年齢範囲を拡大することで、さらに幅広い顧客層が、老後の生活資金の準備に使えるようになる。
また、年金受取の開始年齢を高齢期まで拡大することで、まず、「契約年齢、年金受取開始年齢、年金受取方法などの設計」が可能になる。また、「準備している年金に上乗せする設計」や「受取期間終了後に、引き続き受け取る年金を新たに準備する設計」なども検討できるメリットがあるといえる。


▼外部リンク
第一生命保険株式会社のニュースリリース
http://www.dai-ichi-life.co.jp/company/news/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:生命保険
(記事提供:スーパー・アカデミー)