損保ジャパン日本興亜、兵庫県と「防災力向上のための相互協力に関する協定」を締結

損保ジャパン日本興亜、兵庫県と「防災力向上のための相互協力に関する協定」を締結

『防災力向上のための相互協力に関する協定』の締結

損害保険ジャパン日本興亜株式会社)は7月27日、兵庫県の防災力向上に関し、相互に密接な連携を図るため、兵庫県と「防災力向上のための相互協力に関する協定」を締結すると発表した。
これは県と同社が、防災分野に関する緊密な相互連携と協働により、県内の防災・減災の取組みを促進し、大規模災害に備える地域防災力の向上を目的としている。県は、これまで「ひょうご安全の日を定める条例」を制定し、安全で安心な社会づくりを推進する取組みを広く県民の参画のもとで推進してきた。

兵庫県が損保会社と防災での協定を締結するのは初めて

また同社は、「ひょうご安全の日のつどい」に2014年度から参画、防災人形劇や体験型防災ワークショップなどをパッケージ化した「防災ジャパンダプロジェクト」を実施している。
さらに2015年度には、県の「自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」(自転車安全運転条例)に対応した保険「ひょうごのけんみん自転車保険」の幹事会社となるなど、保険会社の使命として、顧客のリスク低減と事故時の迅速な保険金の支払いを通じて、兵庫県の安全で安心な社会づくりを支援してきている。
今回、防災力向上への相互協力を通じて県民を守り、「安全安心の兵庫」の実現に向け連携していくとの立場で両者の考え方が一致したことから協定締結に至ったもの。兵庫県が損害保険会社と防災に関する協定を締結するのは、今回が初めてとなる。


▼外部リンク
損害保険ジャパン日本興亜株式会社のプレスリリース
http://www.sjnk.co.jp/~/media/SJNK/files/topics/
この記事に関連したニュースカテゴリ:損保ジャパン日本興亜
(記事提供:スーパー・アカデミー)