ネオファースト生命、健康増進の商品検討

ネオファースト生命、健康増進の商品検討

共同で新たな生命保険商品を

ネオファースト生命保険株式会社(以下ネオファースト生命)が、株式会社日本医療データセンター(以下JMDC社)と新商品の開発を共同で行うと発表した。この商品のマーケティングには、りそなグループが協力し女性プロジェクトが検討される。
りそなグループは女性社員が感性を生かし、女性向けに商品を提示してきた実績がある。今回、健康に関心の強い女性に対しアプローチするため、共同検討が行われることとなった。

健康で長生きする

現在、国の掲げる「健康日本21」において、健康に長生きする取り組みが行われている。ネオファースト生命が属する第一生命グループでも、健康を推奨する商品が販売されてきた。今回は、禁煙につながる非喫煙者の保険料割引、持病改善につながる健康維持割引に続く新たな取り組みだ。
この新商品は、JMDC社の健康年齢(R)を用いたもの。健康保険(R)とは、健診データや診療報酬明細書等、約160万人の医療ビックデータを持つJMDC社が、そのデータを分析、健康状態を年齢で表したものだ。
健康であれば保険料が割引されるため、健康へ影響が出てくると考えられる。この商品により、健康寿命の延伸が期待される。また、第一生命グループは、今後も健康推進に関わる商品の開発を進めるとしている。


▼外部リンク
ネオファースト生命保険株式会社のニュースリリース
http://neofirst.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)