日常生活で入っていてよかったと感じられるような火災保険が登場

日常生活で入っていてよかったと感じられるような火災保険が登場

ニーズの変化に対応

三井住友海上火災保険株式会社(以下「三井住友海上」)が、高齢者向けの新たな火災保険として「GK すまいの保険 グランド」を2017年1月1日以降の保険始期契約から販売することを発表している。
一人暮らしや夫婦のみの高齢者世帯の増加で、日常生活における支援サービスのニーズが高まっていることに加え、火災保険に対するニーズも変化してきていることから、三井住友海上では事故が起きていない日常生活でも「入っていてよかった」と思えるような火災保険を開発したという。

幅広いサービスを提供するほか、利便性も向上

「GK すまいの保険 グランド」では、保険契約者および遠方で暮らすその親族などの住居に被害を及ぼす豪雨や台風などといった危機的状況が発生した場合に、メール等で緊急通知を行うサービスなどを幅広く提供。
また、説明スペースをパンフレットでは2倍、保険証券では1.5倍に拡大。契約者には耐久性の高い素材で覆ったバインダー形式のホルダーが届けられるなど、わかりやすさや利便性の向上も行っているとのこと。


▼外部リンク
高齢者向けの新型火災保険「GK すまいの保険 グランド」を発売(PDF)
http://www.ms-ins.com/news/fy2016/pdf/0914_1.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)