あいおいニッセイ同和損保など、「親族連絡先制度」の登録契約数が5万件を突破

あいおいニッセイ同和損保など、「親族連絡先制度」の登録契約数が5万件を突破

「家族Eye(親族連絡先制度)」登録契約数が5万件突破

MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上火災保険株式会社とあいおいニッセイ同和損害保険株式会社は10月28日、2016年1月から提供を開始した損保業界初のサービス「家族Eye(親族連絡先制度)」の9月30日時点での登録契約数が、2社合算で5万件を突破したと発表した。
この制度は、契約者と連絡が取れないなどの緊急時に、予め登録してもらった契約者の親族へ連絡し、保険契約に関する重要な案内等をより確実に届けするためのものという。
またこれは、高齢化社会に対応した“親と子をつなぐ懸け橋”となるサービスとして、主に高齢の顧客から好評を受けているとのこと。

対象は、自動車保険や火災保険などの個人向け商品

このサービスでは、契約者の年齢は問わないほか、高齢者以外も利用可能で、保険期間の途中に親族名の追加登録・変更もできる。
この目的は、契約者との連絡の取れないなどの緊急時に、同社や代理店から連絡先親族に直接連絡をとり、(満期案内等の)保険契約に関する重要な内容を案内するとのこと。また、連絡先親族からの問合せにも答えられるという。
この対象は、自動車保険や火災保険などの個人向け商品となり、三井住友海上の「GKクルマの保険」「GKすまいの保険」や、あいおいニッセイ同和損保の「タフ・クルマの保険」「タフ・住まいの保険」などが該当するとのこと。


▼外部リンク
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 プレスリリース
http://www.aioinissaydowa.co.jp/corporate/about/news/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)