日新火災、わかりやすい事業者向け火災保険「ビジネスプロパティ」販売開始!

日新火災、わかりやすい事業者向け火災保険「ビジネスプロパティ」販売開始!

「わかりやすい」をコンセプトとした事業者向け火災保険

平成28年11月7日、東京海上ホールディングスの完全子会社である日新火災海上保険株式会社(以下「日新火災」)は、平成28年10月より、「わかりやすい」をコンセプトとした事業者向け火災保険「ビジネスプロパティ(※正式名称「企業財産総合保険」)」(保険期間の開始日は平成29年1月1日以降)の販売を開始したことを発表した。

「ビジネスプロパティ」の3つの特長

日新火災では、事業者向け火災保険として、普通火災保険をはじめ、店舗総合保険、ビジネス総合補償特約付企業財産包括保険等、複数取り扱ってきたが、商品毎に異なる補償内容が繁雑に込み入り、顧客から理解し難い面があった。
そこで、従来より顧客に「わかりやすい」商品を提供するために、商品ラインナップを整理簡素化し、現行の事業者向け火災保険商品を「ビジネスプロパティ」に統一。
また、顧客にとってわかりやすいように補償パターンもシンプルに「火災、落雷、破裂・爆発」をベースとし、顧客毎にそのニーズに合わせて自由に追加可能な設計としている。
さらに、従来、一般/工場/倉庫に区分していた物件種別を簡素化し、「事業物件」として扱うことで、物件種別の判定による顧客負担を軽減するほか、職業や作業などによるリスク区分も大幅に削減することもかない、手続きの簡便化を実現するという。


▼外部リンク
日新火災 プレスリリース
https://www.nisshinfire.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)