アイペット ペットの存在は夫婦円満の鍵となるのか!?調査結果

11月22日の「わんわん、にゃんにゃんの日」に合わせ

11月22日は「いい夫婦の日」でもあるが同時に、「わんわん、にゃんにゃんの日」でもある。現在日本の夫婦の2.9組に1組が離婚をすると言われているが、ペットが夫婦の共通の話題になるなど、与える影響は大きい。
そこでアイペット損害保険株式会社は、今年も犬猫飼育者で既婚者の526名を対象に、ペットと夫婦に関するアンケート調査を実施したことを11月15日に発表した。

ペットが夫婦喧嘩の仲裁に

夫婦円満・円満でないという回答別に夫婦間の会話でペットの話題が占める割合は、円満の場合、会話の中の20-50%未満と回答したのが約53%、一方円満ではない場合では、会話中の0~20%未満と回答したのが全体の51.1%と、約半数を占めた。
ペットの世話の役割分担については、男性は「共同」だと思っている一方で、女性は「妻=自分がやっている」と思っている傾向が。特に男女間の認識で最も差の開いた項目は「食事」、差の少ない項目は「遊び(※散歩以外)」という結果に。
ペットがなついているのは、夫婦のどちらか問うと、男女ともに、ペットは妻側になついていると感じていることが明らかに。男性は自分が思っている以上に積極的にペットの世話をしたり、女性を労うことが円満夫婦につながるようだ。
ペットが夫婦喧嘩の仲直りのきっかけとなったことがあるかという質問には、50%以上の夫婦があると回答。特に夫が妻より10%以上と上回っていることからペットは妻と仲直りするためにも必要な存在と言えるのかもしれない。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
アイペットのニュースリリース
http://www.ipet-ins.com/news/petresearch1115.html
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(記事提供:スーパー・アカデミー)