ソニー生命、確定拠出年金(個人型)の運用商品ラインアップを1月から追加

確定拠出年金(個人型)の運用商品ラインアップを追加

ソニー生命保険株式会社は12月19 日、確定拠出年金(個人型)の運用商品ラインアップを平成29年1月4日から拡充すると発表した。
これは、確定拠出年金法の改正にともなうもので、同1月からは、今まで以上に多くの人が制度を活用できるようになるためという。
これまでも同社は、確定拠出年金の運営管理機関として、確定拠出年金(個人型)を提供してきているが、同1月より運用商品を拡充し、長期間の運用に適した信託報酬が低水準の商品を新たに7本追加する。

選択できる運用商品は全18本に

これにより、選択できる運用商品は元本確保型商品として、「三井住友信託DC固定定期5年」、「三井住友信託DC変動定期5年」、「確定拠出年金専用定期預金ベストテン(10年)」の3本になる。
また、元本変動型商品としては、「iDeCo2017/年金インデックスファンド日本株式」などの7本を追加して計15本となり、合わせて全18本となるとのこと。
今回の運用商品の拡充により、老後資産形成の選択肢の一つとして、これまで以上に多くの顧客に確定拠出年金(個人型)を検討してもらえるようになるとしている。
(画像はソニー生命保険HPより)


▼外部リンク
ソニー生命保険株式会社 プレスリリース
http://www.sonylife.co.jp/company/news/28/files/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)