あいおいニッセイ同和損保、群馬大学と産学連携協定締結!

次世代モビリティ社会実装の研究について、連携体制を構築すべく協定締結

平成28年12月22日、MS&ADインシュアランスグループホールディングス傘下の子会社で中核企業であるあいおいニッセイ同和損害保険株式会社(以下「あいおいニッセイ同和損保」)は、国立大学法人群馬大学とお互いに協力が可能な研究開発、人材交流・育成などの分野において、互恵の精神に基づいた連携体制を構築するため協定を締結することを発表した。
その概要は、完全自律型自動運転を可能とする次世代モビリティの社会実装・実用化に関して、商品・サービスならびに損害調査の研究開発に関する事項をはじとした次世代モビリティシステムの研究開発に関することをはじめ、次世代モビリティシステムの社会実装に関すること、次世代モビリティシステムに係る人材育成に関することなどについて両者で連携しながら研究を進めるというもの。
同協定は、「次世代モビリティ社会実装」に関する研究を推進することを目的とするものであり、調印式は12月28日(水)13時30分から、群馬大学荒牧キャンパス本部管理棟5階大会議室で行われるという。

群馬大学、次世代モビリティ社会実装研究センターを設置

群馬大学は同協定に先駆けて、今年12月1日に次世代自動車産業振興に資する産学官金連携イノベーションの拠点形成すべく、12月1日に「次世代モビリティ社会実装研究センター」を桐生キャンパスの研究・産学連携推進機構B棟に設置している。
同センターは、管制・遠隔操縦技術や自動運転シミュレーション技術などの公道実証実験に必要な技術シーズに基づき、複数分野にわたる数多くの企業との連携を図るとしており、今回の協定の締結はそれにあたる。
(画像はあいおいニッセイ同和損保HPより)


▼外部リンク
あいおいニッセイ同和損保 ニュースリリース
http://www.aioinissaydowa.co.jp/
群馬大学 プレスリリース
http://www.gunma-u.ac.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)