住友生命、「第40回こども絵画コンクール」の審査結果を発表

「第40回こども絵画コンクール」での各入賞作品を発表

住友生命保険相互会社は12月14日、この10月25日に全国審査会を実施した「第40回こども絵画コンクール」での各入賞作品を決定したと発表した。
40回目となる今年は、「ゆめみるみらい かがやくみらい」をテーマに、2016年3月から9月にかけて作品の募集を行っている。
このコンクールは、同社の社会貢献活動の一つとして、こどもの情操教育支援を目的に1977年から毎年開催しているもので、国内だけでなくアメリカ、イギリス等海外からも応募があり、応募総数は194,994点 に上ったとのこと。また、開始以来の応募総数は1,099万点を超えたという。

新設の特別賞含め、受賞103点をルーヴル美術館に展示

審査員としては、協賛・後援団体の全国造形教育連盟・日本教育美術連盟・文部科学省・日本ユニセフ協会・ルーヴル美術館からの代表者に協力を受けたとしている。
選ばれた特別賞(文部科学大臣賞、日本ユニセフ協会会長賞、ルーヴル美術館賞など7点)、金賞(5点)、銀賞(91点)、ほか優秀作品全497点を、東京で開催する全国展覧会に展示するという。
なお入賞作品には、熊本地震で被害を受けたこどもたちを対象とした新設の特別賞「かがやくみらい賞」※ も含まれる。
※ 「かがやくみらい賞」(新設賞)
平成28年4月14日時点で熊本県に居住する幼児・小学生に応募資格があり、応募者の中から“希望ある力強い未来”を強く感じる作品1点を選出(避難のため他県に転居している場合も対象)。

さらに、来年の3月~4月の1ヶ月にわたって、新設の特別賞「かがやくみらい賞」を含め、特別・金・銀賞を受賞した103点をフランスのルーヴル美術館に展示するとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
住友生命保険相互会社 プレスリリース
http://www.sumitomolife.co.jp/about/newsrelease/pdf/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)