損害保険ジャパン日本興亜、平成28年度「東京都女性活躍推進大賞」を受賞

平成28年度「東京都女性活躍推進大賞」を受賞

損害保険ジャパン日本興亜株式会社は12月16日、「東京都女性活躍推進大賞」を受賞したと発表した。
この賞は、東京都が全ての女性が意欲と能力に応じ、多様な生き方が選択できる社会の実現に向け、女性活躍推進に取組む企業や団体と個人を表彰しているもので、同社は今年度、産業分野において「大賞」を受賞したという。
受賞理由について同社は、「女性管理職輩出に向けたパイプライン形成と男性社員の意識改革に注目した働き方改革」が評価されたとしている。
なお具体的な取組みとしては、女性管理職比率向上として2015年度末10%、2020年度末30%の達成に向け、女性経営塾・プレ女性経営塾・キャリアアップ研修など階層別育成プログラムを通じパイプラインを形成してきていて、取組みを継続した結果、女性管理職比率は、2015年度末で12.3%を達成したとのこと。

ダイバーシティを重要な経営戦略と位置づけ推進

また男性社員の育児休業取得推進を行い、取得率は2014年度3.6%から2015年度62.1%まで向上したほか、全社員を対象としたテレワークや柔軟に勤務時間を選択できるシフト勤務など、生産性を高めるための働き方改革を推進しているという。
同社は、ダイバーシティをグループの成長に欠かせない重要な経営戦略と位置づけ、「Diversity for Growth」をスローガンに、女性活躍推進を重点的に進めてきた。
そして、今後も引き続きこの推進に積極的に取組むことで、働き易く働きがいのある職場環境の実現を図り、企業価値向上に努めていくとしている。
(画像は損害保険ジャパン日本興亜HPより)


▼外部リンク
損害保険ジャパン日本興亜株式会社 プレスリリース
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(記事提供:スーパー・アカデミー)