損保ジャパン日本興亜 LGBTの取り組みにおいて評価指標「シルバー」獲得

LGBT認定には5つの項目を満たす必要が

損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、LGBTの取り組みにおいて、性的マイノリティに関する促進と定着を支援する任意団体 work with Pride(以下、「wwP」) から企業の性的マイノリティに関する評価指標「シルバー」認定を獲得したと12月21日に発表した。
wwPが認定した「PRIDE指標」とは、Policy (行動宣言)、 Representation (当事者コミュニティ)、Inspiration (啓発活動)、Development (人事制度・プログラム)、Engagement (社会貢献・渉外活動)の5つの評価指標で採点するもの。
同社はこの中の4項目を満たし評価を獲得したという。

LGBTを理解するための勉強会を実施

同社では全社員向けのCSR研修において「LGBT学習コンテンツ」を導入し、LGBTの理解を深めてきた。
さらにLGBTであっても働きやすい環境を構築するために、勉強会を実施。120人ものSOMPOホールディンググループの社員が参加し、ロープレを通じ理解を深め、LGBTステッカーを配布し、それぞれの職場で、よき支援者・理解者として働きやすい職場環境作りをリードしていくことを宣言したとのこと。
同社では、研修施設に「ジェンダーフリー トイレ」、本社診療所に「誰でも更衣室」を設置。この度本社ビルにも同様に、「ジェンダーフリートイレ」を設置した。
(画像は損保ジャパン日本興亜公式サイトより)


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損保ジャパン日本興亜のニュースリリース
http://www.sjnk.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)