ソニー損保 20基目となる「そらべあ発電所」の募集開始

幼稚園・保育園へ太陽光発電設備の寄贈

ソニー損害保険株式会社は、自動車保険の「保険料は走る分だけ」における契約者の走行距離を契約時に確認する仕組みを活用した寄付活動『幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム』の運営による、再生可能エネルギー普及活動と環境教育に取組むNPO法人そらべあ基金(以下、そらべあ基金)に寄付を行っている。
同社はこれまでに全国の幼稚園・保育園に合計18基の太陽光発電設備「そらべあ発電所」を寄贈し、そらべあ基金の「そらべあスマイルプロジェクト」を応援してきた。
この度そらべあ基金は、20基目となる「そらべあ発電所」の寄贈のため、寄贈先の募集を開始したことを1月18日に発表した。

「そらべあスマイルプロジェクト」概要

今回の募集は公立・私立問わず小学校就学以前の児童向け教育・保育施設であれば応募可能。寄贈する太陽光発電設備は、平均的な性能は公称最大出力3kW前後、約300万円相当にあたる太陽光発電設備1基と、ソニー製のホームエネルギーサーバーとなる。
募集期間は1月18日(水)~2月15日(水)。応募先はそらべあ基金となり、詳細はそらべあ基金のウェブサイトを確認とのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
ソニー損保のニュースリリース
http://from.sonysonpo.co.jp/topics/pr/2017/01/20170118.html
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(記事提供:スーパー・アカデミー)