EAJ、JAL訪日ダイナミックパッケージ中でアシスタンスサービス提供開始

JAL訪日ダイナミックパッケージでアシスタンスサービス

日本エマージェンシーアシスタンス株式会社(EAJ)は1月20日、同17日にJALパックが販売を開始した「JAL 訪日ダイナミックパッケージ」サービスの中で、日本滞在中の外国人に、緊急時の医療アシスタンス業務の提供を行うことになったと発表した。
今回ジャルパックが開発した「JAL訪日ダイナミックパッケージ」は、タイからの訪日旅行者を受け入れるに際し、大きな課題となる緊急医療対応につき「訪日旅行保険」で医療費をカバーするほか、同社が間に入り訪日旅行者に医療アシスタンスサービスを提供する仕組みとなる。
同パッケージは、タイ在住の顧客(タイ人を含む外国人)がタイ・バンコクに就航しているJAL4路線(成田、羽田、中部、関空)を利用できるほか、日本の国内線との組合せができ、豊富に設定した宿泊ホテルとの組み合わせにより日本各地の旅行を手軽に楽しめるサービスとなっている。

「訪日旅行保険」サービスの一環で3サービスを提供

同社はその中で、損害ジャパン日本興亜株式会社による「訪日旅行保険」サービスの一環として、1)医療機関手配、2)三者間通話による医療通訳、3)キャッシュレス治療、の3サービスを提供するとのこと。
医療機関手配では、24時間・365日対応のコールセンターに電話すれば、日本全国の約1,000協力医療機関から受診先を紹介するという。
また、三者間通話による医療通訳は、医療機関での治療中だけでなく、受付などの手続きを含め電話で通訳サービスを提供、英語・中国語・韓国語のいずれかの言語で説明を受けながら受診できる。
さらにキャッシュレス治療では、協力医療機関で発生した治療費用は同社により保険金から医療機関へ支払われるため、被保険者が治療費用を支払う(立替える)必要はないとのこと。
(画像は日本エマージェンシーアシスタンスHPより)


▼外部リンク
日本エマージェンシーアシスタンス株式会社 プレスリリース
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(記事提供:スーパー・アカデミー)