日本生命、福島県との間で「地方創生に関する連携協定」を締結

福島県との「地方創生に関する連携協定」を締結

日本生命保険相互会社は1月24日、福島県との間で「地方創生に関する連携協定」を締結すると発表した。
この正式名称は、「福島県と日本生命保険相互会社との地方創生に関する連携協定」で、両者それぞれの資源を有効に活用した協働による活動を推進し、地方創生の実現に取組むことを目的としている。
また、協定項目としては6項目あり、1)安定した雇用の創出、2)若者の定着や還流、3)定住や二地域居住の促進、4)交流人口の拡大、5)結婚や出産・子育ての支援、6)その他地方創生に資する取組、のそれぞれに関することとなっている。

商品等提供のほか営業職員通じた地域社会への貢献活動

今後の主な連携事業として同社は、「人生100年時代」を生きる一人ひとりが「安心して・自分らしく」過ごすことができる社会づくりのサポートを目指し、『Gran Age(グランエイジ)プロジェクト』を展開していて、商品・サービス提供に加え営業職員を通じた地域社会への貢献活動を行っていくとのこと。
そして、安定した雇用の創出、結婚や出産・子育ての支援、その他地方創生に資する取組、に関する連携協力をしていくとしている。
なお協定は、福島県庁にて同日、内堀雅雄福島県知事と同社の小林一生代表取締役副社長執行役員が出席の上、締結されることになっている。
(画像は日本生命保険相互会社HPより)


▼外部リンク
日本生命保険相互会社 プレスリリース
http://www.nissay.co.jp/news/2016/pdf/20170124.pdf
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