日本郵便、変額年金保険新商品の販売を開始

変額年金保険2商品の取扱い開始など発表

日本郵便株式会社は3月3日、新たに変額年金保険2商品の取扱いを4月3日(AM9時)から開始するとし、併せて同社が変額年金保険商品の募集で保険会社から受け取る代理店手数料を、顧客に開示することにしたと発表した。
同社が、新たに取扱いを開始するのは、三井住友海上プライマリー生命保険株式会社が販売する「しあわせの便り」(円貨建変額年金保険)と、「ハッピーロード」(外貨建変額年金保険)の2商品で、いずれも据置型(ターゲットタイプ)となる。

「ハッピーロード」は一括か年金受け取りを選択

「しあわせの便り」は、契約時に目標値を設定するもので、運用する積立金額が目標値に到達した場合には、20年の設定積立期間に至らずとも受け取りができる商品となる。
諸費用としては、積立期間中は保険関係費として年率2.58%と、資産運用関係費として年率0.18%程度(消費税抜)が特別勘定の資産残高から控除されるほか、年金支払期間中は年金管理費として年金額の1%(上限)が控除されることになっている。
また、「ハッピーロード」は、積立期間を10・15・20年から選択するとともに、契約時に円換算の運用目標値を設定して外貨で運用をし、運用実績(円換算)が運用目標値に到達すると運用益を自動的に確保され、一括受け取りまたは年金支払となる商品で、前商品同様に諸費用がかかる。
(画像は日本郵便株式会社ホームページより)


▼外部リンク
日本郵便株式会社 プレスリリース
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