朝日生命、働けなくなったときの収入減少をカバーする「収入サポート保険」発売

働けなくなったときの「収入サポート保険」など発売

朝日生命保険相互会社は3月3日、働けなくなったとき※ に年金を支払う「収入サポート保険」と、メンタル疾患で入院を60日継続したときに一時金を支払う「メンタル疾患特約」を、平成29年4月3日から発売すると発表した。
※ 働けなくなったとき:身体障害者手帳1~3級の交付または公的介護保険制度の要介護1以上の認定を受けた場合

この商品は、最近の社会環境変化から高まっている「生きるための保障」へのニーズに応えるもので、「収入サポート保険」と「メンタル疾患特約」により、働き盛りとなる契約者の生活を支えるという。

収入を得られなくなった期間の必要保障額をサポート

この特長は、収入を得られなくなった期間の必要保障額を、年金でサポートするもので、毎年決まった額をあらかじめ定めた期間まで支払う形となる。
第1回年金の支払い開始前に死亡したときには年金額と同額の死亡給付金が、また保険期間満了時に生存していると、年金額の10%が満了祝金として支払われる。
この支払い事由としては、「身体障害者手帳1~3級の交付」あるいは「公的介護保険制度の要介護1以上の認定」と、公的基準に対応していることから分かり易いものとなっている。
なお「メンタル疾患特約」は、所定のメンタル疾患(うつ病、躁うつ病、統合失調症等)の治療を目的とする入院を、60日継続したときにメンタル疾患給付金が1回支払われるもので、この保障により入院が長期化した場合の収入の減少がしっかりカバーできるとしている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
朝日生命保険相互会社 プレスリリース
http://www.asahi-life.co.jp/company/pressrelease/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)