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あいおいニッセイ同和損保、『ささえるNAVI』に省令改正対応の車載器を追加

指定車載器に省令改正の要求に対応した機種を追加

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社は3月17日、自動車保険フリート契約者向けのテレマティクスサービス『ささえるNAVI』の指定車載器(ドライブレコーダー)に、国土交通省の省令改正で要求される運輸安全マネジメントのガイドラインに対応した機種「G500」※ を追加すると発表した。
※ 「G500」:車載器富士通テン株式会社の高精度クラウド対応通信型業務用ドライブレコーダー。

『ささえるNAVI』は、最先端のテレマティクス技術活用による損保会社ならではのものとして、2016年4月に「安全運転管理業務サポート」機種「T500」をフリート契約者向けのサービスとして発売し、事業者の自動車運行リスクに対する安心・安全を提供している。

事業者の事務省力化と事故低減をサポート

一方、昨今の事業用自動車による重大事故多発を受けた国交省令の改正により、貨物運送事業者に対する運行記録計(タコグラフ)装着義務車の対象が、この4月から拡大することになった。
このため今回、「ささえるNAVI」の指定車載器にタコグラフ機能を搭載した高機能型車載器「G500」を追加するもので、これにより事業者は、「安全運転管理」と「運行管理」の業務を一元的に行うことが可能となり、事業者の事務省力化と事故低減をサポートするとしている。
なお、指定車載器の利用には、同社の自動車保険フリート契約に加入することが必要(車載器利用料等が発生)となるが、商品を導入し適用条件を満たすと、自動車保険料に対して6%の割引が適用されるとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 プレスリリース
http://www.aioinissaydowa.co.jp/corporate/about/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)