第一生命、全47都道府県の自治体/地域に安心を届けるための連携協定等を締結

第一生命、全47都道府県自治体との連携協定等を締結

第一生命保険株式会社は3月23日、岡山県と「災害時及び平常時における防災活動への協力」に関する協定を締結したと発表した。
なお同社は、これにより全47都道府県との間で地域の課題解決に向けた連携協定等を締結し、このうち10自治体とは包括連携協定を締結しているという。
1902年創業の同社は現在、全国47都道府県の全てに約1,300営業拠点と、地域に根ざした活動を行う約4万名の生涯設計デザイナーのネットワークを有している。

地域が抱える課題の解決に向けた様々な活動を展開

このため同社は、この強みを活かして、各地域自治体との間で協定等を結ぶことにより、地域が抱える課題の解決に向けた様々な活動を展開してきている。
自治体との協定事例としては、「健康増進」を目的として、がん検診の受診勧奨や、健康・医療情報の提供など、顧客の健康を支えるための各種活動を展開している。
また、「高齢者見守り」では、日々の活動を通じて、高齢者の安心・安全な暮らしを見守りつつ、有事の際に行政・関係機関とスムーズに連携できる体制を整備するほか、高齢者を狙う振り込め詐欺などの「特殊詐欺」の未然防止に向けた注意喚起などの防犯活動を実施している。
さらに、「女性の活躍推進」や「子育て支援」に関する情報提供のほか、中小企業に向けた「ワーク・ライフ・バランス推進」に関する制度などの情報提供も行っているとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
第一生命保険株式会社 プレスリリース
http://www.dai-ichi-life.co.jp/company/news/pdf/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)