防災意識を高めるコンテンツの提供を開始。三井住友海上

いざという時だけではなく、日頃の備えが肝心

三井住友海上火災保険は、2017年4月より、オフィシャルサイト上で、防災や減災に関する「知ろう・備えよう災害対策」と「緊急実践知恵袋」という2つのコンテンツの公開を始めた。
2つのコンテンツは、いざ災害が起きたときに多くの人が参考にできるというだけでなく、普段から多くの人に対して、防災や減災についての情報をわかりやすく伝えるものとなっている。

小学生2人組が防災・減災のノウハウを解説

「知ろう・備えよう災害対策」では、地震や台風、集中豪雨、火山の噴火、火災など8つの災害について、日頃から知っておきたいことや災害が起きたときにどう行動すべきなのかを紹介している。
例えば、地震が起きたときは慌てて外に出ることが危険であることや、エレベーターに乗っていたら、全部の階のボタンを押すなど、なかなか知られていないことまで丁寧に説明している。
「緊急実践知恵袋」では、災害が起きたときからの経過時間ごとに、何をすべきなのかを紹介。それだけでなく「経過時間」や「得られる効果」からすべきことを検索することもできる仕様になっている。
また、過去の災害時にはSNSを使った情報のやりとりが行われてきたことから、「緊急実践知恵袋」についてはTwitterやFACEBOOK、LINEを使ったシェアが容易に行えるようになっている。
いずれのコンテンツも、小学生2人組のキャラクターを中心に内容を紹介。わかりやすく親しみやすい仕上がりになっている。

熊本地震から1年

この4月で熊本地震より1年を迎える。日本ではここ数年、地震に限らず大きな自然災害が発生しているが、災害の風化を防ぎ、継続して防災や減災に向けた対策を行っていくことが課題となっている。
同社では、災害に強く、安全で安心できるまちづくりに貢献するため、防災や減災のノウハウを生かしたサービスや情報の提供を、今後も行っていきたいとしている。
(画像は三井住友海上「知ろう・備えよう災害対策」より)


▼外部リンク
三井住友海上火災保険 ニュースリリース
http://www.ms-ins.com/news/fy2017/pdf/0412_1.pdf
「知ろう・備えよう災害対策」/三井住友海上
http://www.ms-ins.com/special/bousai/taisaku/
今すぐできる被災時の「緊急実践知恵袋」/三井住友海上
http://www.ms-ins.com/special/bousai/chiebukuro/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)