ソニー生命のライフプランニング授業実施校が1,000校を超える!

ライフプランニング授業の実施校が1,000校を超える!

ソニー生命保険株式会社は4月25日、同社が社会貢献活動として平成18年度から行っているライフプランニングの体験学習「ライフプランニング授業」の実施校数が、平成28年度の145校を加え、これまでに全国で延べ1,045校となったと発表した。
これは、夢を持つことの大切さを実感してもらいたいという想いから、これから社会へ羽ばたく生徒・学生に向け、同社のライフプランナーが講師となって実施しているもの。今後も、社会貢献活動の一環として、この取組を続けていくとしている。
ライフプランニング授業では、ライフプランニングを通じて、これから先の長い人生における自分の夢やありたい姿を描いてもらうことで、生徒・学生達に人生を計画的に生きることの大切さや、夢に向かって努力することの大切さを感じてもらうことを目的としている。
今年3月末現在のライフプランニング授業実施状況は、高校が685校、中学校が240校、大学が70校など延べ1,045校となった。このうち公立が760校、私立が285校となり、これまでの受講生徒・学生数は110,591名となる。

第4回キャリア教育アワードで「最優秀賞」を受賞

この取組のきっかけは、高校教師の問い合わせに対し、同社独自のシミュレーションソフト「LiPSS」を使用した「ライフプランニング授業」を企画し、ライフプランナー2名が講師となって実施したのが始まりとのこと。
始めてから10年以上経過したが、日頃ライフプランニングを通じて顧客の話を聞いているライフプランナーが講師となっているため、授業内容が実践的で具体的にイメージし易いと、多くの学校教師や受講生から好評を受けているという。
なおこの取組は、経済産業省主催の第4回キャリア教育アワード(平成25年度)にて「最優秀賞(経済産業大臣賞)」を受賞している。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
ソニー生命保険株式会社 プレスリリース
http://www.sonylife.co.jp/company/news/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)