太陽生命、みちのく銀行から「まごころの贈り物」の販売を開始

相続税対策にもなる「まごころの贈り物」

太陽生命保険株式会社は5月12日、「まごころの贈り物」(正式名称:無配当生存給付金付特別終身保険)の販売を、株式会社みちのく銀行にて5月15日から始めると発表した。
平成27年1月施行の税制改正により、相続税や贈与税への関心が高まっていて、生前贈与が相続税対策の一つとして注目されている。
同商品は、生存給付金の受取人に契約者本人以外の家族を指定することが可能で、生存給付金による「生前贈与」と死亡保障による「相続準備」を組み合わせた仕組みをもつ画期的な商品となる。

指定の受取人に毎年「生存給付金」が支払われる

この主な特徴としては、契約者が指定する生存給付金受取人に対し毎年「生存給付金」が支払われるほか、生前贈与(暦年贈与)の一部書類は同行が贈与を受ける人の預金口座への振り込みと「支払通知」(贈与の記録)を行うため、契約者による作成の必要がないこととなる。
また、一生涯の死亡保障が準備できるとし、生存給付金支払期間中は、未払分の生存給付金と終身保険部分の死亡保険金が合わせて支払われ、支払済の生存給付金と死亡保険金は一時払保険料を下回ることはないという。
なお、死亡保険金は相続税の対象となり、法定相続人が取得した場合は死亡保険金の非課税枠を活用することができるとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
太陽生命保険株式会社 プレスリリース
https://www.taiyo-seimei.co.jp/company/notice/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)