SBI生命が住信SBI銀行の住宅ローンに対応する保険の提供開始

「団体信用就業不能保障保険」「団体信用生命保険」の2種類

SBIグループのSBI生命保険株式会社は、同じくSBIグループの住信SBIネット銀行株式会社が提供する住宅ローンにおいて、2017年6月1日より新規利用者に対し、全疾病保障となる「団体信用就業不能保障保険」、および特約充実の「団体信用生命保険」の提供を開始した。

就業不能時の安定したローン返済を保障

適用される住宅ローンは「Mr.住宅ローンREAL」「提携住宅ローン」「フラット35」で、新規利用者を対象としている。
提供される保険として『団体信用就業不能保障保険』は、利用者が住宅ローンの借り入れ中、精神障害など所定の免責事由に該当する場合を除き傷害または疾病になり就業不能状態になったとき、就業不能保険金を月々のローンの返済に充当し、被保険者の生計を安定させる事を目的としている。

死亡や所定の高度障害状態でのローン返済を保障

一方『団体信用生命保険』は、被保険者が死亡或いは所定の高度障害状態になった場合、所定の保険金をもってローン残高の返済に充当するもの。
特約として、余命6ヶ月以内と判断された場合に支払われる「リビングニーズ特約」や、がんが確定しあらゆる治療が効かなかった場合に支払われる「重度ガン保険金前払特約」、先進医療による療養を受けた場合の「先進医療給付金」といった充実の補償が選択できる。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
SBI生命保険株式会社 ニュースリリース
http://www.sbilife.co.jp/corporate/press/pdf/PR20170601.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)