オリックス生命、医療保険などの給付金受給者向けサービスを拡大

医療保険などの給付金受給者向けサービス拡大

オリックス生命保険株式会社は6月14日、医療保険・がん保険に加入するとともに、給付金を受け取った全ての顧客に対し、この7月1日から「オリックス生命の健康医療相談サービス」の提供対象とすると発表した。
従来は「医療保険 新キュア」など10商品に限定した付帯サービスとして同サービスを提供してきたが、これまでサービス対象外だった医療保険・がん保険に加入する顧客(該当者は約80万件)についても、今後は給付金支払い完了後に新たにサービスが利用可能になるという。

さらに「介護・認知症サポートサービス」の追加も

これにより、すでに販売停止となった医療保険・がん保険に加入し、給付金を受け取った顧客についても、この7月1日からの健康医療相談サービス対象範囲になるとのこと(法人契約は含まない)。
給付金受給後も引き続いて傷病と向き合わなければならない顧客もいることから、同社は給付金を支払うだけでなく、再発予防や、より健康に生きるためのサポートを行うべきとの観点からサービス対象範囲を拡大することにしたもの。
さらに同日から、「介護・認知症サポートサービス」を「健康医療相談サービス」に追加するとし、顧客にさらなる安心を提供していくとしている。
(画像はオリックス生命保険株式会社HPより)


▼外部リンク
オリックス生命保険株式会社 プレスリリース
http://www.orixlife.co.jp/about/news/2017/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)