キヤノンMJ「HOME type-U2サイバー保険付き5年パック」提供開始

損保ジャパン日本興亜のサイバー保険が付帯

キヤノンマーケティングジャパン(以下、キヤノンMJ)は、中小企業向けIT支援サービス「HOME(ホーム)」について、2017年7月3日よりネットワークセキュリティサービス「HOME type-U2サイバー保険付き5年パック」の提供を始める。
このネットワークセキュリティサービスネットワーク「HOME type-U2サイバー保険付き5年パック」には、損保ジャパン日本興亜のサイバー保険が自動付帯している。価格は768,000円(税抜)。

中小企業のセキュリティ対策をWでサポート

同商品では、統合型セキュリティ装置を用いてサイバー攻撃を防ぐだけでなく、万が一サイバー攻撃により情報漏洩や業務妨害などの被害を受けたときに、サイバー保険で損害賠償金やデータ復旧に関する費用を支払う。
サイバー保険には緊急時サポート総合サービスが付いており、問題が起きた場合に専門業者を紹介。専門的な人材の確保が難しい中小企業でも、問題を迅速に解決することが期待できる。

セキュリティ対策は中小企業にとって喫緊の課題

近年、サイバー攻撃が巧妙化している。2015年に経済産業省が発行した「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」では、ビジネスパートナーを含めてセキュリティ対策を行っていく必要があることがはっきりと示されている。
また、マイナンバー制度や個人情報保護法改正などに合わせて、セキュリティ対策やリスク管理を行うことが、企業側に求められている。
キヤノンMJと損保ジャパン日本興亜は、このような社会背景をふまえた上で、中小企業のセキュリティ対策強化に関するニーズに応えるため、HOMEネットワークセキュリティサービスとサイバー保険を一つにまとめた商品を開発した。
キヤノンMJは、同サービスを既存の販売網だけでなく、損保ジャパン日本興亜の取引先企業にも拡大し、「HOME」を中心に2020年までに累計7万件の契約を目指す。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
損保ジャパン日本興亜 ニュースリリース
http://www.sjnk.co.jp/

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(記事提供:スーパー・アカデミー)